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D'espairsRay
シングル

Angelo
Wacken Open Air
インダストリアル・メタル
オルタナティヴ・メタル
ニュー・メタル
ゴシック・メタル
ヴィジュアル系

    D'espairsRayは永遠に

    D'espairsRay解散の報告は私にとって世界の終りのようでした。彼らの音楽でどれだけ元気と勇気と希望をもらったのか計り知れません。

    彼らは私の中で永遠に歌ってくれるように、みんなにもD'espairsRayのことを今からでも知ってもらおうとファンサイトを立ち上げました。

    もしよかったら目を通して、D'espairsRayの音楽を聞いてみてください。

    D'espairsRay (formerly typeset as DéspairsRay or +DéspairsRay+) is a Japanese rock band formed in 1999 by Hizumi, Karyu, Zero and Tsukasa

    1999年9月9日結成。数多くの音源リリースと、シーン随一、と言われる程の綿密な ライブ活動。その積み重ねてきたキャリアは、ステージに登場した瞬間から強いカリスマ 性で観る者を圧倒する。
    迫力のあるライブと独自の世界観、ダークと破壊。洋楽のアプローチさえ感じさせる楽曲 と激しいライブで、超熱狂的な「マニア」を増殖させ続けているD'espairs Ray。
    自らが主催するイベント「[D]eep69[R]ed」や、マニアONLYギグ「地下 室でマニア達密会」、ビデオの無料配布など、独自のアイデアで注目を集めてきた。
    2003年は熱狂の渦と化した新宿LIQUID ROOMワンマンも成功させ、これから更に多くのマニアが捕獲されると思われる!

    V系バンド・D’espairsRayが解散 ボーカルHIZUMIのノドの回復見込めず

    4人組ヴィジュアル系バンド・D’espairsRay(ディスパーズレイ)が15日、同日付で解散することを公式サイトで発表した。同バンドは、ボーカルのHIZUMIが声帯治療に専念するため、昨年12月30日の横浜BLITZ公演以降は無期限で活動休止していたが、回復が見込めず、4人で話し合いを重ねた結果、11年のバンドの歴史に幕を閉じた。解散ライブは行わないとしている。 

    同サイトでHIZUMIは「医療、針、整体、気功等あらゆる治療を行いましたが、今もまだ喉の回復が見込めない現状の中、4人で話し合いを重ねた結果、このまま活動できず自然消滅する位なら潔く解散しようという結論に至りました」と説明。「復活を待ち望んでいてくれた人々の期待を裏切る形になってしまった事を許してください。残念ながら解散ライブは行えないのですが、違う形で恩返ししていければと思っています」とファンに詫びた。 

    D’espairsRayはHIZUMI(Vo)、Karyu(G)、ZERO(B)、TSUKASA(Dr)からなる4人組バンド。1999年9月9日に結成し、2009年3月にアルバム『REDEEMER』(最高位39位)でメジャーデビュー。結成10周年に発売したメジャー第1弾シングル「FINAL CALL」(2009年9月発売)と第2弾「LOVE IS DEAD」(2010年4月発売)が最高位16位を記録していた。 

    D'espairsRay解散のお知らせ

    D'espairsRayが本日6月15日をもって解散することが明らかになった。

    HIZUMI(Vo)の声帯治療のため、昨年12月に行われた横浜BLITZ公演以降は無期限で活動を休止していたD'espairsRay。しかし、今後の活動についてメンバーで話し合った結果、解散を決断したという。なおHIZUMIの声帯の状況を鑑みて、解散ライブは行われない。

     いつもD'espairsRayを応援して頂きまして、ありがとうございます。

     Vocal:HIZUMIの声帯治療に専念するために、2010年12月30日横浜BLITZ公演後、

     バンドの活動を休止致しましたが、今後の活動に関してメンバー間で話し合いを重ねた結果、

     2011年6月15日をもちまして解散する事を決断し、全ての活動を終了する事となりました。

     1999年9月9日の結成以来、今まで応援頂きました皆様、そしてご支援頂きました

     関係者の皆様に、このような突然のご報告になってしまい、大変申し訳ございません。

     これまでの皆様方の熱いご声援とご支援にメンバー一同、心から感謝を致します。

     ありがとうございました。

     2011年6月15日

     D'espairsRay HIZUMI Karyu ZERO TSUKASA

     喉の治療の為、無期限活動休止期間中に医療、鍼、整体、気功等あらゆる治療を行ないましたが、今もまだ喉の回復が見込めない現状の中、4人で話し合いを重ねた結果、このまま活動できず自然消滅する位なら潔く解散しようという結論に至りました。

     復活を待ち望んでいてくれた人々の期待を裏切る形になってしまった事を許してください。

     残念ながら解散ライブは行えないのですが、違う形で恩返ししていければと思っています。

     このバンドを始めて色んな出会いがあり、楽しいことも悲しいことも辛いことも、無駄な経験なんて一つもありませんでした。

     D'espairsRayを11年間愛してくれた方々、本当にありがとうございました。

     HIZUMI

     D'espairsRayで描いた夢は

     途中で終わってしまいました。

     復活を信じて待っていてくれた皆には

     こんな発表になってしまった事を本当に申し訳なく思っています。

     解散ライブをする事も出来ない状況で

     気持ちをぶつける場所もないまま終わる事をどうかご理解ください。

     皆と創ってきた

     D'espairsRayとその絆はこれからも変わる事無く

     僕の誇りです。

     心に空いた穴を

     少しずつでも埋めていけるように

     また笑顔で会えるように

     そんな生き方をしていこうと思います。

     D'espairsRayを愛してくれたすべての人へ

     ありがとう

     本当にありがとう。

     Karyu

     突然の発表申し訳ありません。

     今思えば無期限活動休止前に

     FC旅行のバスの中でみんなと復活を誓いました。

     インタビューや様々な文面でみんなとの再会を誓いました。

     それでも約束を守れなかった事、みんな本当にごめんね。

     けどこれはD'espairsRayメンバーで考え、悩んだ末の前向きな決断だという事は

     理解して頂けると幸いです。

     現段階ではまだ無期限活動休止した状況から何も先へは進んでいません。

     なので解散ライブもツアーも決行しないままの解散となってしまいます。

     結果それが良い事なのか悪い事なのかは賛否両論あるかもしれませんが

     D'espairsRayとして10年以上の歳月をかけてメンバーとみんなとで創り上げた音楽とライブは

     今現在の状況では最高のクオリティのものを

     最後みんなに届ける事が出来ないとメンバー間で判断し

     悔しいですがこういう形で終止符を打つ事を決断しました。

     今こうしている中で俺個人としてはこの先の未来のヴィジョンはまだ描かれていません。

     けど今は少しでも前を向いて、ほんのちょっとだけ振り返ってみて

     またみんなの笑顔を見れる日を想い、

     これからの自分に何が出来るのかを考えようと思います。

     最後にいつも支え続けてくれたどこよりも熱いスタッフ達。

     いつも信じて愛してくれた最高なマニア達。

     今まで本当にありがとうございました。

     ZERO

     無期限活動休止を発表してからそれぞれメンバーもマニアのみんなも復活するという日を信じて今日まで毎日を送ってきたことと思います。

     でも、本当に残念ですが、最終的に僕たちの出した答えはこういう形になりました。

     活動再開を待っていてくれたみんな、本当に本当にごめんなさい。

     十年以上同じ方向を向いて一緒に活動してきて、それが幕を閉じるということは僕らにとってもマニアのみんなにとっても計り知れない、言葉にならない想いが駆け巡ることと思います。

     だって、人生の宝物だから。

     みんなも知っているとおり、状況が状況なだけに解散ライブという形もとることができなくて本当に申し訳なく思っています。

     D'espairsRayというバンドは解散しても、きっと、ずっといつまでもみんなの心や記憶に生き続ける世界一かっこいいバンドです。

     僕はD'espairsRayのドラマーとして活動してきた事を誇りに思い、

     マニアのみんなを誇りに思い、これからも生きていきます。前向きに生きていきます。

     そしてメンバーのみんなとも今まで通りパーティーしたり、誕生日をお祝いしたりできるように今後も変わらずにやっていくので、なんというか、心配しないでね。

     解散の理由って必ず仲悪いの?とか言われるからさ。

     そんなんじゃありません。

     最後になりますが、今日まで関わってくれた全てのマニア、全てのみなさんへ、

     今まで本当にありがとうございました。

     TSUKASA